こんにちはー レノンです!
みなさんは、疲れた時、どうやって疲労回復していますか?
僕は、海を見にいきます。
なぜ海へ?
僕は、若い頃、東京で仕事をしていましたが、オフィスは横浜にあり、住んでいたのは藤沢(湘南)でした。
平日は、朝早くから夜遅くまでの長時間労働で心身ともに疲れ果てていました。昔は、みんなこんな感じでしたよね(笑)。
そして、休日にストレス解消していました。
多めに睡眠をとったり、甘いもの食べたり(笑)。そして、びっくりするほど効果があったのは、『海を見にいくこと』でした。
自宅から、真っ直ぐ南に向かってクルマを走らせると、そこには湘南の海がありました。
ある日、
砂浜に出て、
寄せては引いていく波を眺め、音を聴く。
30分位、ぼーっと海を眺める。
ただそれだけ。
それだけで、身体に溜まったストレスがすーっと引いていくのを感じました。
それから、僕にとって海は、特別な存在になりました。
医学的には、『海洋療法』に「海水蒸気や海水陰イオン吸入」という方法があるそうです。でも、海辺には、それだけではなく、波の音や動きそのものにも、癒しの効果があると思っています。
どこの海へ?
僕が住んでいる大阪のエリアには、近くに海がありません。
ですから、海を見にいくとしても、大阪湾か、神戸か、和歌山か、日本海か、海じゃないけど琵琶湖にするか、たくさんの選択肢があります。
突然思いついて、
「海辺のカフェでランチして、温泉で一泊してこよう!」
そう思って、まずは、和歌山市で海辺のランチに向かいます。
ランチは?
ランチは、食べログでググって、海辺のカフェ『スハネフ14-1』さんへ行きました。自宅からは、休憩も含め2時間ほどで到着です。
「日本のアマルフィ」と言われる、和歌山市の雑賀崎にあるカフェです。店内からは、雑賀崎の海を眺めることができます。
お店の真ん中には、鉄道模型が飾られ、頭上のレールにも列車が走っています。
この日のBGMは、和歌山を走る列車内で撮影されたビデオの音が流れていました。
店名も、鉄道車両を示す記号になっていますし、優しい心遣いのオーナーの趣味がてんこ盛りの素敵なカフェでした。
わさびバター醤油豚DON 800円税込という、スハネフさんオリジナルの丼を、朝昼兼用のブランチとして頂きました。野菜サラダとワカメスープ付きです。
わさびとバターと醤油って、合うんですね〜。とっても美味しかったです。
スマホで、本日の宿泊先を選びつつ、ゆっくり休憩させてもらいました。






宿泊は?
この日の宿泊先を決めるべく、楽天トラベルや、hotels.comで、温泉や和歌山市駅前ホテルなど、色々考えてみました。
が、海を見られてストレス解消になったこと、思ったよりも短時間で和歌山まで来れたこと、家のベッドの方がゆっくり眠れることを考え、日帰りすることにしました(笑)。
それから?
とにかく暑い日だったので、ブランチの後のおやじは、クルマの中から、和歌山市内観光です(笑)。
和歌山城とか、紀三井寺とか、宿泊候補の宿を眺めつつドライブしました。


帰る前に?
ドライブ観光も終わり、帰路に着こうと考えましたが、帰る頃には晩御飯の時間(笑)。ならば、せっかくなので、和歌山で少し早い晩御飯としました。
和歌山は、回転寿司も美味しいとの噂を聞いていたので、食べログをググり、回転寿司『弥一 宮街道店』さんへ。
駐車場は広くて停めやすいです。和歌山って、大阪と違って土地が広々、名古屋の街を思い出しました(笑)。
まぐろ三昧、サーモン三昧も美味しいけど、何を食べてもハズレなしってのがイイね(笑)。
和歌山の回転寿司、確かにレベル高いです。美味しかった〜。
和歌山市なら、日帰りで海が見られて、十分ストレス発散出来て、楽しめるんですね。
お腹いっぱい食べて、高速乗って帰宅しました〜(笑)。






